のっぺりという概念 数値受けとタイプ受けについて(GBAメイン)
皆さんこんばんは。 本日4/8(水)はポケモンチャンピオンズリリース記念ということで筆を取ってみました。 本日4月8日(水)から、Nintendo Switch版の『Pokémon Champions』が配信開始! 世界中のポケモントレーナーたちとのバトルを楽しもう! https://t.co/N0MgKSFPrk #ポケモンチャンピオンズ #ポケチャン pic.twitter.com/xou4P5j9vZ — ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) April 8, 2026 今回は前々から書こうと思っていた数値受けとタイプ受けについてです。 そもそもの言葉の概念としては ポケモン スカーレット バイオレット マルチバトル @ ウィキ ポケモンマルチバトル界隈 @ ウィキ 魔神島の数値受け あたりを参照。 ちょうど喰い断さんのリリース前のツイートが少しバズっていたのがきっかけです。 「相性補完」でポケモン対戦を覚えてしまった場合にありがちな特徴は、「対水タイプが特筆して苦手になる」ということかな。 「ドラゴンタイプの相性補完として鋼タイプを採用する」というのは一見すると正しく見えて、「水タイプのポケモンは高確率で氷技を覚えている」という理屈で確実に破綻する。 — 喰い断(くいたん)/YouTubeポケモン教室 (@kuitan9) April 6, 2026 恐らくこれを見ている既存プレイヤーにも多いんじゃないだろうか。相性補完でしかポケモンを考えていなかった時代、ドラゴンの裏=相性補完が完璧な鋼タイプで思考が固まったせいで、熱闘冷凍ビームスイクンが嫌いになってしまったというケース。 — 喰い断(くいたん)/YouTubeポケモン教室 (@kuitan9) April 6, 2026 GBAだと、ボーマンダの裏にはメタグロスが必要!って感じでマンダグロスを並べたら相手のスイクンに苦戦する。 ドラゴンと鋼の例からズレますが金銀で無理やり喩えると55バンギラスの裏にタイプ受けで水格闘耐性のある50フシギバナorナッシーを置いて相手の50スイクン@光の粉 波乗り 冷凍ビーム 寝言 眠る に苦戦するみたいな。 ・・・・如何にもあるあるですねえ。 で、まぁ水+氷をタイプ受けしつつちゃんと倒すにはGBAだとランターンとかラプラストドゼ...