【指摘ください】私主観のGBAの歴史
みなさまご無沙汰しております。
前回、2月末のポケモンプレゼンツの投稿の終わり際に
私も実はつい最近GBA後期の構築がようやく数年掛かりで1つ綺麗に組めたので対戦復帰を目指してるんですが、コロシアム/XD産のポケモンが多く個体調達の部分で非常に大変そうなので週末に会う旧世代勢の友人に相談してみる予定です。
と書いたのですが、何とかピーナツ氏の多大な協力もあって構築が組めるかもしれないという段階にきております。
そして今年中にどこかの過去作の対戦会に参加して実機対戦に復帰したいなあと思っております。楽しみです。
新しい構築の6匹は予告して書いておくと
カビゴン スイクン ライコウ メタグロス ヘラクロス ファイヤーの6匹の予定です。
XD乱数とコロシアム乱数がめっちゃ必要になる超高級編成ですね。
自分としてはラティ有りの所謂くどオフルールに対応した久々(ジュカイン入りがPO時代の構築のカスタマイズだったので、実機では初)の構築となります。
さて、その前に書き残しておきたいことがあってそれがタイトルにもある通りカビグロスボーマンと言われる構築についてです。
ウホ君の去年のブログにも
カビグロスボーマン(しゃわさんが永遠に煮詰めている並び)
https://ameblo.jp/goreamlive2nd/entry-12930889610.html
と書いてあるように、私は2007年くらいから2014年くらいまでひたすら考えていた構築になります。
前提としている環境としては2002年から2006年までのあんぐらオフ と言われるラティ無しのシングルルールになります。
地方在住者や新規オフ会参入者などでむげんのチケットを受け取れない人への配慮でラティ無しルールが生まれたと聞いております。
環境当時、同じシングルでもPOKeDEXオフ なんかはラティ有りだったようです。
また、2015年に第1回くどオフが開かれて、そこからは環境もラティ有りルールが主流(というかあんぐらルールが消滅?)になっていったのですが
http://blog.livedoor.jp/kudoyan_pokemon/archives/1036003682.html
その辺の流れも含めて今回の記事では一旦構築を書く前に歴史を解説させてください。前置きがまだまだ長くなります。
基本的なGBAの正史 *間違ってたら指摘お願いします
2002年11月 ルビサファ発売
2003年1月 むげんのチケット初配布(高個体値ラティ兄妹)
2003年5月 ポケモンボックス発売(神速マッスグマなど)
2023年6月 カムラの実解禁
2003年11月 コロシアム発売(スイクンライコウなど)/ヤタピの実解禁
2004年1月 FRLG発売
2004年9月 エメラルド発売/スターの実サンの実解禁
2005年2月 むげんのチケット再配布(その次はダイパ発売以降?)
2005年8月 XD発売(自爆カビ、金属音サンダー等)
(2006年9月 ダイパ発売)
主に2002年の11月から2004年のFRLG発売までの環境がGBA前期環境
2004年のFRLG発売から2006年9月のダイパ発売までがGBA後期環境と呼ばれています。
GBA前期環境でスイクンライコウなどが含まれた環境は考察されていませんし
GBA後期環境でエメラルドの要素やXD技を排除した環境は考察されていません(多分)
ダイパ発売以降、GBA対戦界隈の簡略な歴史
自分はこの環境に適用した実機構築は結局組めなかったのですがカビグロスサンダー環境をメタるためにレジロックを研究したりしてました。
ここまでを簡潔にまとめると
2002年〜2015年途中 ラティ無しルール主流
2015年以降順次 ラティ有りルール主流
2009年〜2014年途中 Em/R/S/FR/LGは理想値可能。コロシアム/XDは無理
2014年途中〜2020年途中 上記に加えてXDサンダー理想値可能
2020年途中〜2023年途中 コロシアムスイクンライコウ理想値可能環境(ファイヤーのみ無理)
2023年途中〜現在 ほぼ全てのポケモンが理想値で使える??(神速マッスグマとかは無理かも?)
という概要になります。
多分ここまででもだいぶ突っ込まれる部分があると思うので、気軽にコメントやツイッターで指摘頂けると幸いです。
だいぶ長くなってしまったので、次回の記事では2007年から2014年にかけて高い熱量で研究していたカビグロスボーマンについて書き記していこうと思います。
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