身代わりを割れないと大変なことになる&マタドガスはプテラに弱いという話
皆様お久しぶりです。 大前提 (身代わりが他世代と比べてあまり強いとされていない)金銀においてすら身代わりを壊せないことは罪とされています。 50フシギバナの葉っぱカッターが51サワムラーの身代わりを壊せなくてヨガのポーズを3回詰まれて起死回生で本来格闘受けのはずのフシギバナがあっさりと対面からやられてしまうというのが多分一番有名だと思います。 身代わり→葉っぱ→ヨガのポーズ→葉っぱ これを3ループやって 身代わり→葉っぱ→起死回生 4回目の身代わりを貼った後に起死回生を放つことで身代わりを残しつつフシギバナを突破出来ます。 威力:200 技タイプ:かくとう 相性:0.5倍 ダメージ:217 (117%) (急所ヒット時:(なし)~(なし)) 相手のHP:186/186 必要攻撃回数:1発 (確定で1発) あと同じく金銀で有名なところだと、リフが貼ってあると55サンダーの身代わりが55カビゴンの捨て身タックルを耐えるようになるので対面から身代わり起こせていばみがを安心して展開出来るようになるみたいな話があります。 古い話をすると55カビゴンの身代わりが50カビゴンののしかかりや55サンダーの10万ボルトを耐えるので残飯持ちつつ安全に太鼓の起点にするみたいなのも、2000年くらいから有名でした。 一撃有りルールとか含め、プテラの身代わりが同レベルのカビゴン(確定)やケンタロス(高乱数)の捨て身タックルを耐えない(ので惜しい)みたいなことも有名かもしれません。 さて、GBAでは身代わりという技の強さが桁違いに強く過去未来全てのポケモンで一番強い世代と言っても過言ではないレベルなので 153ジュカイン をはじめとしてなんとしてでも身代わりを残そう(or相手するときは壊そう)と、耐久火力調整が繰り広げられているわけです。 有名所だといばみがハピナスの身代わりが控え目サンダーの雷/ドリ口を耐えるとか205ラグラージ/スイクンがそのハピナスの地球投げを耐えるみたいなところでしょうか。 今回、金銀のサワムラー対フシギバナみたいな感じの綺麗に身代わりがあることで倒せるようになる例を発見したのでシェアしてみます。 いばみがASプテラ対マタドガス 前提知識としてASプテラは、桂馬ンダ耐久を3発で崩す逆調整したほぼ無振りに近いA132〜A135カビ...