私的GBA後期環境キャラランク
皆様こんにちは
前回の私的GBA前期環境キャラランクを読んで頂いているという前提で執筆しました。
今のくどオフルールを前提としている環境で、その辺は前々回の歴史の記事を参照ください。
以下、雑感を書いていきます。かなり長いので暇な時に読んでください。
多く使われてるポケモンは基本高く評価しますが、誰も使ってなくてもポテンシャル感じるポケモンはしっかりと理由も書いていきます。
Sランク
カビゴン
環境に合わせて柔軟に型を変えられるのが一番の強み。
最近はABに多く振った型や地割れや自爆なども増えているらしい。
カビグロスサンダー時全盛期に金属音サンダーの存在によって数を減らして(ハピナスとかレジアイスと役割が被ってKP分散するので)その影響でメタグロスの方がKPが高くなる時期もあったが、コロシアム乱数のスイクンライコウ解禁によってハピナスと金属音サンダーが若干前より減ったことでカビゴンのKPは2023年以降はずっと1位という認識。
Aランク
メタグロス
説明いる?? ってくらいずっと使用率が安定したポケモン。
〜2020年のカビグロスサンダー全盛期には4つ目の技が雪崩で鉢巻1択といった風潮があり地震に耐性を持つポケモンに対空技の命中不安定を突かれて電磁波身代わりなどに嵌められることによって無理やり対策(?)されていた感があるが、スイクンライコウ解禁以降は鉢巻率が下がってラム/爪/オボンなど持ち物が多種多様になった。
カビゴンの自爆と違って、一点読みされたりエアームドで受け切られない限りは誰かしらと11交換がほぼ保証されているのが本当に偉い。
下記は前回も引用した記事ですが、前半部分に書いてあるとおり
↑鋼と地面の攻撃範囲は本当に偉い。
スイクン
人によっては2番目に置いてるキャラランクもあるくらいポテンシャルを秘めたポケモン。
自分も大昔(16年前)は2番目に置いていた
大昔のstoicさんも3番目に置いている
stoicさんの2020年時点での雑感はこちら(是非見て)
「カビグロスサンダー」という言葉がある通り3番目にはサンダーを置く人が多いと思う。
実際ここ数年のオフ会の使用率を見てもサンダーが3番目である回がかなり多い。
ただ、個人的にはスイクンのスペックと将来性を非常に高く評価している。
BW1の時も周りの目を気にせずスイクン絶対強いって信じてキャラランク上位に置き続けており、多分私はそういう人間なのだと思う。
ちなみにBW2の時に開拓されたようなCにめっちゃ振ったハイドロスイクン(交代で出てきたノイ棒配分のヘラクロスを出落ちさせることが可能)なんかも活躍している。
特殊なパーティだがのしかかり威張るスイクンなんかもオフで優勝している。
旧世代だけど、今後も新たな型が開拓されてもおかしくない。
Bランク
サンダー
現時点でスイクンと比べて出来ることが圧倒的に多く本当に色々な型がある。
実践値ではおそらく3番目に入るポケモン。
金属音は2014年から使用者が多く枚挙に遑がない
直近ではいばみがプテラサンダーという2025年に大活躍した構築もあり
自分自身、2023年に鉢巻電磁波サンダーを開拓 してるし
バトンサンダーで結果を出している人もいる。
金属音に強いレジアイスとハピナスに鉢巻型が刺さっており、安定した対策は難しい。
殴る方の決定力を重視する人ならば、サンダーをキャラランクの3番目に置くのは当然だと言える。
個人的には防御力と安定性を重視しているのでこの位置となった。
ゲンガー
決して等倍での火力があるわけではないので人によってはもっと低いという人もいると思う。
弱点を突いてナンボというポケモン。
昔(あんぐらオフの頃)のゲンガーはカビパの3匹目に入って格闘受けをする役割がメイン。
今のゲンガーはパーティの6匹目に入って、好き勝手技を変えて穴埋めをしてくれるユーティリティープレイヤー。
臆病bcS振りで冷凍パンチ 炎のパンチ 鬼火 道連れ@オボン あたりが今の定番だろうか
サンダーとラティが強い環境なので氷技は基本切りたくない。
ソーナンス意識でめざ炎ゲンガーなんかもいるらしい
ラグラージ
水地面は最強(3回目の引用)
多分今この瞬間、誰よりもこのキャラを高く評価してるかもしれない。
環境にいるポケモンのめざ草採用率などに左右されるけれども、ラティ無しのあんぐらルールと違って氷採用が多いのでむしろラティがいる環境の方が評価が上がる。
長年ラグラージ自体がラティに弱いポケモンだと思っていたのだけども、最近出てきた地震めざ霊鈍い眠る型がラティゲンガーに両方打点持ってて新型として強いと思う。
04のサブローさんのめざ霊グラードンはオーパーツやったんや・・・
ソーナンス
最近地割れカビの影響とかで一時的に評価が落としているらしいけれども、まー弱くないでしょう。
ラティオス
長年ラティアス>ラティオスだったがここに来て評価が逆転。
控え目曲がったスプーンラティオスが
Hグロスをめざ炎で2発
ノイ棒配分のヘラクロスをサイキネで1発
らしく、近年のカビゴンの特殊方面での低耐久化もあって割と強いらしい。
Cランク
ライコウ
地震弱点という欠点が大きめ。
基本ラティの上からめざ氷を撃ちたポケモンなのだがそうするとラグラージが重い。
ただ、逆に言うとライコウを高く評価してるからこそラグラージの評価が高い。
私が活躍させます。
ヘラクロス
カビグロスサンダー環境の時に割と過小評価されてたポケモン。
鉢巻グロスには対面で負けて、カビゴンにはカウンターされる(特に水抜きカビパはカウンター採用率が高い)
意地っ張りASだとラティオスに対面からサイキネでワンパンされる。
スイクンライコウ解禁時に大量発生して、今はその後対策されて使用率が落ち着いた感じの頃合い。
先述の控え目スプーンラティオスや控え目ハイドロスイクンを意識してHDまで振る型もある
ボーマンダ
長らくラティ有りルールでは地の底に沈んでいたが、ヘラクロス大量発生の影響で復権した。
Dに振って行動権を確保したケイジローマンダが今の主流。持ち物コストが低めなのがGOOD。
対水抜きカビパだったり、相手のスイクンをグロスで爆破したりした瞬間に強力な抜きエースになり得る。
鉢巻グロスが減ったのは追い風か。プレイヤーの立ち回り、力量が試されるポケモン。
プテラ
いばみがチイラ型の影響で大出世。
今まで鉢巻か残飯というGBAで最もコストの重い持ち物を消費するという点が足を引っ張っていたが、持ち物コストが低いというのは最強の構築のパーツ。
パーティに電磁波いるし6匹目にとりあえずノリで採用しておくみたいなことが予測される。
先述の太鼓めざ岩ニョロボンの上をしっかり取れるなど、まさか令和になって実数値S200が評価されるとは・・・という驚き。
予告しておくと、多分次回のキャラランク(何年後に成るか分からず)では流石に落ちてると思います。
今がおそらくこのキャラの最大値。
ちなみにラグラージとの強弱関係はstoicさんの記事が面白い。
レジロック
〜2020年のカビグロスサンダー環境の時に個人的に高く評価していたポケモン。
上記3強に加えてゲンガーラティオスラティアス、さらにはハピナスレジアイスとかにも強め。
スイクンライコウ解禁によってグロスサンダーハピナスが少し落ちたのでそれに伴ってレジロックも評価が落ちた。
個人的に高く評価してるラグラージに非常に弱い点と、プテラの出世によって評価が落ちた。
ラティアス
今ちょっとラティオス評価が上がってる影響で評価を落としてるポケモン。
カビゴンののしかかり採用率が減って恩返しが増えてきてるとか聞くのでpoeさんの活躍に期待。
Dランク
サンダース
願い事やバトンなど出来ることの幅は多いのだけれども、今の環境での評価が難しい。
環境で最速のポケモンがジュカインだった頃は120族抜きまでS落としてその分耐久を考えて眠る暇とかもあった。この時は強かった。
が、今は太鼓ニョロボンだったりプテラの影響で最速を切りにくくなっている。
そのせいで数値が足りなくなってしまった。最速をキープしても十分に数値のあるライコウと比べると、やはり評価が1段階落ちるか。
いっそ一周回って古代から伝わる臆病CSスターの実バトンが良いのかもしれない。
10年くらい前に流行った願い事ダース+拘りグロスという戦術は今の環境だと鈍い眠るラグラージが出てきて地面が一貫するので微妙だと思う
ハピナス
これまた評価が難しいポケモン。
スイクンがとにかく厳しく、オフ大会の決勝のスクリーンでスイクンがハピナスに対して仁王立ちするエンドを見たのが強烈に印象に残っている。
エギナさんとpoeさんの開拓に期待。
エアームド
最近のカビゴンの型がのしかかりシャドボ地震自爆カウンターみたいな感じで前のめりになっていてエアームドに打点を持ってないケースが増えているので復権あり得ると思う。
ただサンダー含めて強力な特殊ポケモンを呼んでしまうので今のカビエアだと特殊耐久足りないからハピエアになって、そうするとスイクンが厳しいという構造になってしまいそう。
poeさんに期待。
バシャーモ
使い手が少ない代わりにオフ大会勝率70%を超えてるという化け物キャラ。
そもそも環境最上位のカビグロスに強い時点で弱いわけはない。
しかも個人的評価3番目のスイクンを突破する手段が確立された(気合いパンチ+起死回生)
ASオバヒ(Hグロス一撃)とか気合いパンチとか新しい型も開拓されている。
もっとキャラランクの上に置く人もいる。
ラティオスが気合いパンチで突破される(こともある)ので、ラティアスが流行れば落ちるかも? あとは今後のボーマンダギャラドスの採用率とかにも左右されそう。
ミロカロス
昔思っていたよりもスイクンとの性能格差があった。
再生回復の安定感もあって一部の仕事はしっかりこなすのだけれども、環境的に種族値足りないなあと思うことが多い。(ラグラージより合計種族値も実質種族値も高いはずなのに不思議)
ギャラドス
S123に調整してDQNラグを同速で妨害して電磁波撒いてるだけで強いポケモン。
身代わりじたばたとかで自らが抜きエースとなるのはちょっと色々と足りてない印象。
陽気最速にしてバシャーモをメタるのとかも面白そう。
自分の脳内では今ファイヤーが強いのだが、めざ草めざ氷めざ水で弱点を突かれないのでファイヤー受けとしても将来評価が上がってもおかしくない。
ジュカイン
ラグラージの評価が個人的に超上がったこと、光の粉というコスト低いアイテムで運用出来るのでチイラプテラと同じノリで6枠目としてパーティに採用されることは全然あると思う。
今の環境では最速ではなくなってしまったので、ちょっと逆風か。
サマヨール
太古の昔からstoicさんが愛用していて結果を出してるポケモン。
スイクンライコウヘラクロスに弱いが、ポテンシャルが高いのでここに置いておきたい。
今後もstoicさんが活躍させてくれることに期待。
レジアイス
ちょっと過大評価かもだけど、金属音サンダーに強くて電磁波撒けて爆破出来るから瞑想ライコウラティ、サンダーのバトン先とかを飛ばせて割となんでも出来る。爪もすんなり採用出来で持ち物コストも低い。
マタドガス
2006年の現役環境最後のオフ会でカビゴンに次いでKPが2位だったとビーンさんから聞いた。
当時と同じくヘラクロスがめざ霊を持ってることが多いので、今時代が来てたりしないかなと。
岩と地面とゲンガーに弱めだけど、もっと採用されてもおかしくないと思う。
ファイヤー
このポケモンは強いです。私が活躍させます。
将来の構築記事をお楽しみに。
ハガネール
流行ってるらしい。ラグラージと違ってめざ草を苦としない割と安定した電気対策。
個人的にラグラージ評価が高いのでハガネールは少し他の人より下げている。
Eランク(ここからは全ポケモンに触れず簡潔に)
ニョロボン
太鼓めざ岩が強かった時期があるのは知った上で、陽気最速プテラが多いと厳しそう。
ラティプテラだったら最速めざ霊でいいけどテンプレがいばみがサンダープテラだしなあ・・・
フォレトス
電磁砲が麻痺撒きとして優秀。
エギナさんに期待。
マルマイン
金属音と吠えるが効かなく、プテラの上を取ってるって書くとすごく強そうに聞こえる。
一部構築の6匹目に入る可能性を秘めている。
サイドン
GBA前期では明確にゴローニャ>サイドンだったけど後期では差が無いかも
メガホーンでのラティへの打点と、あと高速サンダーとかのバトン先での剣の舞からの全抜き。
サーナイト
サンダースがどれだけ環境にいるかによって強さが左右されるのでだいぶ落ちた。
リザードン
ザ・わからない。太鼓がどれくらい決まるのか・・・・
ポテンシャルだけでここに置いている。
ルンパッパ
ラグラージを評価しているので(以下略)
やどみがとかでカビグロススイクンを1人で倒せることもあるので、割と可能性はあるんじゃなかろうか
レジスチル
環境に存在しないけど、レジロックと同じ感じで環境上位ポケモンをまとめて薙ぎ払える能力を持っているので忘れないようにしたい。
Fランク(もっと簡潔に)
ハッサム
可能性を感じる(が、KPは永遠の0)
ダグトリオ
自分が次回のオフ会でへライコウ使用予定なので、私に刺さります!
バクーダ
カビグロスサンダー全盛期の遺物。シンさん元気かなあ
オオスバメ
カイリキー
環境に存在しないけど、対策を切っちゃいけないと思う。最上位3キャラのカビグロススイクンの体重が重くてカイリキーのけたぐりが超一貫するので。
グライガー
カビグロスサンダー全盛期に研究してました。
常にゲンガーとエアームドの採用率に左右されるポケモン。
もし今後控え目スプーンラティオス意識のHDヘラクロスとかが増えるのならば、グライガーがSが微振りでも役割を遂行出来るわけで以前よりも硬く使えそう。
マッスグマ
Gランク
ブースター
身代わり貫通のくすぐる且つシャドボでラティに打点
サクラビス、ドーブル、バルビート、ソルロック他
バトンの開拓に期待。テッカダースみたいにサンダーの高速バトンから別の○○の××積んでみたいな使い方をする人が現れないかな
一芸入試枠
キュウコン
鬼火を使えるというだけでGBA環境では偉い。(眠らないカビが割と多いので)
クチート
爆破に耐性を持ち、剣の舞鉄壁挑発バトン
ホエルオー
火傷が効かない水+ノーマル(自爆)+地割れの範囲攻撃。10万の無いゲンガーとか一部の構築に刺さる可能性。
トロピウス
身代わりがハピの地球投げを耐える環境唯一のやどみが使い。 Venomさん元気かなあ
コメント
コメントを投稿